

こんにちは!松山と申します。
GRAND SLAMの概要と危うさ
株式会社RIYODAが提供するGRAND SLAMは、「AIが競馬の買い目を自動で予測し、資産形成をサポートする」といった触れ込みのシステムとされています。
しかし、公式ページでは肝心の“資産形成の中身が競馬であること”を前面に出しておらず、金融投資のような印象を与える表現が多用されていると指摘されています。ギャンブル性をぼかしたまま「安定収入」「堅実な資産形成」といったニュアンスで勧誘する手法は、誇大でミスリーディングな宣伝と受け取られても仕方がありません。
さらに、「開発に数年」「累計十数億の開発費」といった派手なフレーズで権威付けをしていますが、その根拠となる技術資料や第三者の検証データは一切提示されておらず、数字だけが独り歩きしている印象が強いです。
特商法表記と運営会社の問題点
株式会社RIYODAとは
GRAND SLAMの特定商取引法に基づく表記では、販売事業者は「株式会社RIYODA」、責任者は岩元克久と記載されていることが確認されています。登記自体は存在しており、架空法人ではないものの、住所は一般的な住宅地に近く、電話番号も事業用としては違和感のある情報が用いられていると指摘する調査記事もあります。こうした点から、法人としての信頼性は決して高いとは言えない評価が多く見られます。
また、RIYODAはGRAND SLAMだけでなく、「REAL VALUE」など複数の競馬・投資系案件を展開してきた経緯があり、その多くで「稼げない」「返金されない」「サポートが機能していない」といったトラブル報告が蓄積しているとされています。この過去の案件の評判だけを見ても、積極的に関わる理由は見いだしにくい状況です。
運営元の“履歴”と不自然な変更
GRAND SLAMについては、運営元の名義が短期間で「スターフィールド合同会社 → アクシス合同会社 → 株式会社RIYODA」と変更されてきたという指摘があります。
通常、真っ当な事業であれば、短期間で何度も運営会社を差し替えるメリットはほとんどありません。にもかかわらず名義がコロコロ変わっていることは、
- 何らかのトラブルを避けるための“看板替え”
- 過去の悪評から目をそらすための運営体制リセット
といった、好ましくない目的を疑われても仕方がない要素です。
こうした履歴を持つ案件を“長期で安心して利用できる副業”だと解釈するのは、かなり無理があります。
「完全無料」宣伝と実際の費用
無料を強調する矛盾した訴求
GRAND SLAMのプロモーションでは、「完全無料で損をすることは一切ない」といった強烈なキャッチコピーが使われていると報告されています。
しかし、競馬で利益を出すためには当然ながら馬券購入が不可欠であり、実際に提示されている“2年間の実績”にも馬券購入金額が計上されているとの指摘があります。
つまり、
- 表向きは「完全無料」と謳う
- 実際には馬券購入という形で継続的な支出が必須
という矛盾した構造が存在しており、「無料なのでリスクゼロ」と誤認させかねない危険な訴求だと評価されています。
高額誘導や追加費用のリスク
他のRIYODA案件や類似の競馬投資案件では、
- 最初は無料・低額プランで安心感を与える
- 途中から「さらに勝率を高める有料プラン」「限定情報」などと称して高額商品へ誘導する
という流れが頻繁に見られます。GRAND SLAMについても、似たような構図で高額の追加費用がかかる可能性が指摘されており、「気づいたら相当な金額をつぎ込んでいた」という報告も散見されます。
“無料”という言葉をきっかけに安易に登録すると、後戻りしにくい料金体系に巻き込まれるリスクが高いと言わざるを得ません。
口コミ・評判から見える危険性
稼げない・詐欺まがいとの声
GRAND SLAMに関する口コミや評判を調査している複数のサイトでは、「稼げた」「安定して利益が出ている」といったポジティブな声はほとんど見当たらないと報告されています。
代わりに目立つのは、
- 「予想がまったく当たらない」
- 「広告のような結果は一度も出なかった」
- 「詐欺だと思う」「怪しすぎる」
といったネガティブな意見ばかりです。
なかには、最終的に高額な料金を支払ったにもかかわらず、全く回収できずに終わったという“被害報告”レベルの声も取り上げられており、利用者側の満足度は極めて低いと言わざるを得ません。
サポート不備・連絡不通の指摘
運営元のRIYODAについては、「支払い後に連絡が取りづらくなった」「返金について問い合わせても曖昧な回答しか返ってこない」「責任ある対応をしてもらえなかった」といったトラブル報告も複数の調査記事で触れられています。
競馬というハイリスクな領域を扱ううえで、サポート・説明責任が不十分というのは致命的です。
- 損失が出ても自己責任と突き放される
- 有利な情報だけを前面に出し、不利益はほとんど説明されない
という構図が、口コミから透けて見える状況です。
副業として検討すべきか
競馬を“投資”扱いすること自体の問題
GRAND SLAMは競馬を「資産形成」「投資」と表現していますが、公営競技である競馬は本質的にはギャンブルであり、長期的な期待値がプラスになる保証はありません。AIやアルゴリズムをどれだけ宣伝したとしても、生き物・天候・展開など不確定要素が多く、安定した再現性をうたうこと自体に大きな無理があります。
競馬システムや予想ツールの世界では、過去にも「必勝」「再現性100%」をうたう案件が多数現れては消えていきました。その多くが、最終的に“ただの情報商材”か“的中率を誇張しただけの広告”に過ぎなかったことを考えると、GRAND SLAMだけを特別扱いして信用する理由は見当たりません。
総合的なリスク評価
これまでの情報を総合すると、GRAND SLAMを副業として選ぶことには、次のような大きなリスクが伴うと考えられます。
- 運営会社(株式会社RIYODA)が過去案件含め悪評・トラブル報告を多数抱えている
- 運営元の名義が何度も変更されてきた経緯があり、事業継続性に不安がある
- 「完全無料」などのキャッチコピーと、実際の費用構造に明らかなギャップがある
- 具体的な実績や検証可能なデータがほとんど開示されていない
- 口コミ・評判は「稼げない」「詐欺まがい」といった内容が大半で、ポジティブな実体験は見つかりにくい
これらを踏まえると、GRAND SLAMを“信頼できる競馬予想副業”と評価するのは非常に危険であり、むしろ距離を置くべき案件と言わざるを得ません。
副業や投資を選ぶ際には、「AI」「資産形成」「完全無料」といった派手なワードに惹かれるほど判断を誤りやすくなります。安全性や法令順守、運営の透明性をしっかり確認し、少しでも違和感のある案件には近づかない姿勢が、自分の資金と時間を守るうえで何より重要です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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