
こんにちは!松山と申します。
近年、AI技術を活用したと謳う投資サービスが急増していますが、その中でも「AI Chain Trader」という名称のサービスについて、多くの疑問の声が上がっています。
SNSやマッチングアプリを通じて勧誘されるケースが多数報告されており、実際に資金を投入した方々から「出金できない」「追加費用を要求された」という深刻な被害報告が相次いでいます。
この記事では、AI Chain Traderの実態について、公式サイトの調査、ドメイン情報の分析、そして実際の被害者からの口コミを基に、その危険性を詳しく解説していきます。
運営実態が全く不透明なAI Chain Trader
AI Chain Traderの最も深刻な問題点は、運営会社に関する情報が一切公開されていないことです。
正規の投資サービスを提供する企業であれば、金融庁への登録が義務付けられており、会社名、代表者名、所在地、連絡先などの基本情報を明示する法的義務があります。
しかし、AI Chain Traderの公式サイト「ai-chaintrader.com」を調査したところ、運営会社名の記載が全くありませんでした。
さらに問題なのは、所在地や住所の記載も一切なく、電話番号やメールアドレスなどの具体的な連絡先も掲載されていないという点です。
投資サービスにおいて、トラブルが発生した際の問い合わせ窓口が存在しないことは、非常に異常な状態です。
これは詐欺業者が意図的に身元を隠し、被害者からの追及を避けるために用いる典型的な手法と言わざるを得ません。
金融商品取引法をはじめとする関連法規に明らかに違反している状態であり、信頼できるサービスとは到底言えません。
ドメイン情報から見える短期運営の実態
AI Chain Traderのドメイン「ai-chaintrader.com」のWHOIS情報を調査したところ、非常に気になる事実が判明しました。
ドメインの登録日は2025年2月6日と極めて新しく、運営実績がほとんど存在しない状態です。
投資サービスとして信頼性を築くには通常数年の運営実績が必要ですが、わずか数ヶ月という短期間では、サービスの安定性や継続性に大きな疑問が残ります。
さらに、ネームサーバーにCloudflareが使用されていることも注目すべき点です。
Cloudflare自体は正規のCDNサービスですが、詐欺業者がサーバーの実際の所在地を隠すために頻繁に利用することでも知られています。
これにより、サイトの真の運営場所や責任者の特定が極めて困難になり、問題が発生した際の追跡がほぼ不可能になってしまいます。
ドメインの有効期限が2027年と比較的短期間に設定されていることも、長期的な事業継続への意思が感じられず、不安を増幅させます。
SNSとマッチングアプリを悪用した巧妙な勧誘手口
AI Chain Traderの特徴的な点は、InstagramやTwitterなどのSNS、さらにはマッチングアプリを通じた勧誘が多数報告されていることです。
知り合ったばかりの人物から「AI技術を使えば必ず儲かる」「短期間で資産が倍増する」「将来のための資金を一緒に稼ごう」といった甘い言葉で勧誘されるケースが典型的なパターンです。
マッチングアプリで知り合った相手が投資の話を持ちかけてくること自体が、極めて不自然であり、警戒すべき兆候です。
正規の投資サービスがこのような個人的なSNSやマッチングアプリを通じて勧誘活動を行うことは、まずあり得ません。
勧誘者は「私も同じ方法で成功した」「信頼できる投資先だから安心して」と親しみを込めた言葉で警戒心を解こうとしますが、これは詐欺グループが被害者を信用させるために用いる典型的な心理操作です。
出金時の追加費用要求という典型的詐欺手口
実際にAI Chain Traderに資金を投入した被害者からは、非常に深刻な報告が寄せられています。
最も多い被害パターンは、投資で利益が出たように見せかけられ、いざ出金しようとすると「税金の支払いが必要」「手数料を先に入金する必要がある」といった理由で追加費用を要求されるというものです。
ある被害者は、50万円を投資し、利益が出たので出金申請をしたところ、突然追加で税金を支払わないと出金できないと言われたと証言しています。
最初の契約時にはそのような説明は一切なかったにも関わらず、出金段階になって後出しで費用を要求する手口は、投資詐欺の常套手段です。
正規の投資サービスであれば、税金処理や手数料については事前に明確に説明されるはずであり、出金時に突然追加費用を要求することはあり得ません。
さらに問題なのは、この追加費用を支払っても実際には出金されず、さらなる費用を要求されるという悪循環に陥るケースが多いことです。
サポートに連絡しても返事が遅い、または全く返答がないという状況も、詐欺業者が被害者からの追及を避けるための典型的な対応です。
高額な初期費用への変更という悪質な営業手法
AI Chain Traderに関するもう一つの深刻な問題は、勧誘時と実際の契約時で条件が大きく異なるという点です。
ある被害者の証言によれば、担当者から最初は「少額から始められる」と説明されていたにも関わらず、実際にサービスを利用しようとすると100万円以上の初期投資が必要だと告げられたとのことです。
このように、最初に魅力的な条件を提示して関心を引き、実際の契約段階で条件を大幅に変更するという手口は、詐欺業者による典型的な勧誘手法です。
さらに、契約を断ろうとすると「今しかないチャンス」「このチャンスを逃すと後悔する」といった言葉で強引に勧誘され、心理的な圧力をかけられるケースも報告されています。
正規の投資サービスであれば、顧客の意思決定を尊重し、このような強引な営業手法を用いることはありません。
返金の困難さと迅速な対応の重要性
AI Chain Traderによる投資詐欺の被害に遭った場合、返金を実現することは非常に困難です。
詐欺業者は通常、資金を海外口座に移転したり、複雑な送金経路を使用したりして、資金の追跡を極めて困難にします。
時間が経過すればするほど、資金の行方を追うことは難しくなり、返金の可能性は低下していきます。
そのため、被害に気づいた時点で可能な限り早急に対応することが、わずかでも返金の可能性を高める唯一の方法です。
しかし、運営会社の情報が一切不明であり、連絡先も存在しないという状況では、個人での対応には限界があります。
取引記録や振込明細、業者とのやり取りの記録などの証拠資料を可能な限り保全し、専門家に相談することが重要です。
まとめ:AI Chain Traderへの警戒を
AI Chain Traderについて調査した結果、運営会社情報の完全な欠如、極めて新しいドメイン、SNSやマッチングアプリを通じた不自然な勧誘、出金時の追加費用要求、条件の後出し変更など、投資詐欺の典型的な特徴が数多く確認されました。
AI技術を活用した投資というコンセプト自体は魅力的に聞こえますが、その実態はAI運用を装った危険な詐欺である可能性が極めて高いと言わざるを得ません。
金融庁への登録もなく、運営者の素性も不明なサービスに大切な資金を預けることは、非常に危険です。
SNSやマッチングアプリで知り合った人物から投資の話を持ちかけられた際は、どれだけ親しみやすく魅力的な話であっても、一度冷静に立ち止まって疑う姿勢が必要です。
すでに資金を投入してしまった方、あるいは勧誘を受けて悩んでいる方は、一人で抱え込まず、できるだけ早く専門家に相談することを強くおすすめします。
投資の世界には「必ず儲かる」という話は存在せず、高いリターンには必ず高いリスクが伴うという原則を忘れてはいけません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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