
こんにちは!松山と申します。
「VexaTrade」という名称を掲げた投資プラットフォームが、「vexatrade.site」というURLを通じて急速に拡散しています。
一見するとプロ仕様の取引画面や海外拠点の住所が確認でき、正規の金融サービスのように見えます。
しかし、ドメインの取得状況・運営情報の不透明さ・出金拒否の被害報告など、多数の危険なシグナルが浮かび上がっており、投資詐欺の疑いが極めて濃厚と言わざるを得ません。
VexaTradeとは?信頼性を疑うべきこれだけの理由
ドメインは2025年取得の新規サイト
「vexatrade.site」のWhois情報を確認すると、ドメインの取得日は2025年11月11日と、開設からわずか数ヶ月しか経過していません。
長期にわたり安定した運営実績を持つ正規の投資会社であれば、複数年分のドメイン更新を行い、信頼性の裏付けとなる運営歴を積み上げているものです。
しかし本サイトにはそのような実績が一切見当たらず、金融サービスとしての継続性を信頼するには根拠があまりにも乏しいと言わざるを得ません。
特定商取引法の表記と運営情報が極めて不透明
VexaTradeの公式サイトには、キプロス(Cyprus)の住所と電話番号らしき数字が記載されていますが、運営会社名・代表者名・会社登録番号・監督当局への登録情報といった、特定商取引法が求める基本情報が十分に開示されていません。
また、サイトのURL(vexatrade.site)と問い合わせ用メールのドメイン(vexatrade.capital)が一致していない点も不審です。
正規の金融事業者であれば、ブランドとドメインを統一して運営するのが一般的であり、複数の異なるドメインを使い分ける行為は、運営実体の希薄さを示唆しています。
手口と被害の実態
SNS・マッチングアプリを入口にした巧みな誘導
VexaTradeへの誘導手口として最も多く報告されているのが、SNSやマッチングアプリを通じた接触です。
「将来の資金を一緒に増やしましょう」「必ず儲かります」などと親密な関係を構築したうえで、VexaTradeへの投資を勧めてくるパターンが確認されています。
これは**関係構築型投資詐欺(いわゆるロマンス型詐欺)**と呼ばれる手口であり、消費者庁や関連機関が繰り返し注意喚起を行っているものです。
出金を申し出ると「手数料・税金」名目の追加請求が続く
実際に被害に遭った方の口コミによると、システム上は利益が出ているように見せかけられており、出金を申し出た途端に「税金の支払いが先に必要」「マネーロンダリング審査のため追加送金が必要」などといった名目で、さらなる入金を要求されるというパターンが報告されています。
これらは一切支払う必要のない架空の請求であり、追加で入金するほど被害が拡大するだけです。
こうした後出し請求は、詐欺的な投資サイトに共通してみられる典型的な手口の一つです。
出金拒否のあと突然連絡が途絶える
VexaTradeでは、出金を試みると対応を先延ばしにされ、最終的にサポートから一切の返答がなくなったというケースが複数報告されています。
詐欺目的のサイトはある程度の資金を集めると閉鎖・逃亡を繰り返す性質があり、ドメインを使い捨てにして同様のサイトを新たに立ち上げることも珍しくありません。
「まだサイトが存在しているから大丈夫」という判断は危険であり、少しでも不審を感じた時点で迅速な行動が求められます。
金融ライセンスと口コミの実態
金融ライセンスの登録が確認できない
日本居住者を対象に投資や金融商品の勧誘・取引を行う場合、原則として金融商品取引業などの登録が必要です。
しかしVexaTradeの公式サイト上では、具体的な金融監督機関名や登録番号が明示されておらず、適法な規制下で運営されているかどうかを利用者が確認することは非常に困難な状況です。
無登録業者によるサービスを利用した場合、トラブルが生じても公的機関による監督・救済を受けられない可能性があります。
第三者による口コミ・評判がほぼ存在しない
VexaTradeについてインターネット上で口コミや評判を調べると、第三者による客観的なレビューがほとんど見当たりません。
正規のサービスであれば利用者からの評価や感想が積み上がっていくものですが、それが一切見えないという状況は**「第三者に実態を確認させない」という構造**そのものであり、重大なリスクサインと捉えるべきです。
被害に遭った際にすべき3つの対処法
まず追加入金を即座にストップする
「追加で送金すれば出金できる」「手数料を払えば利益を引き出せる」などと説得されても、絶対に応じないことが最優先です。
どのような名目であれ、追加入金は被害をさらに深刻にするだけであり、返金の見込みは一切ありません。
相手からの連絡が来ても、感情的にならず冷静に距離を置くことが被害の拡大を防ぐ第一歩です。
証拠をすべて保存する
サイトのスクリーンショット・LINEやメールのやり取り・振込明細・送金履歴(トランザクションID)など、あらゆる証拠を今すぐ保存してください。
詐欺サイトはいつ突然閉鎖されるかわからず、証拠が消えると返金請求や被害申告の際に大きな支障が生じます。
「まだ大丈夫」と思っているうちに証拠が失われるケースも多いため、気づいた段階で直ちに保全することを強くお勧めします。
返金相談は早期に専門窓口へ
暗号資産や銀行振込で被害を受けた場合は、できる限り早い段階で対応することが重要です。
振込の場合は取引金融機関に連絡して口座凍結・返金手続きを相談し、暗号資産の場合はブロックチェーン上の資金追跡が可能な専門機関への相談が有効です。
**国民生活センター(消費者ホットライン:188)**への相談も被害状況の整理に役立ちます。
時間が経過するほど資金回収の可能性は低下しますので、ひとりで抱え込まず、速やかに行動することが被害回復への近道です。
まとめ:VexaTradeへの投資・入金は極めて危険
VexaTrade(vexatrade.site)は、2025年11月取得の新規ドメイン・特定商取引法に基づく情報の不開示・金融ライセンス未確認・出金拒否の被害報告・SNSを通じた勧誘手口など、投資詐欺に典型的な特徴を複数備えています。
「高機能な取引画面」や「海外拠点の住所」は、詐欺サイトが信頼感を演出するために使う常套手段に過ぎません。
少しでも不審に感じた場合は即座に関与をやめ、すでに被害を受けている方は証拠を保全した上で速やかに専門窓口への相談をされることを強くお勧めします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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