「ゴールドマンサックス山本真一」に注意!板寄せ取引の詐欺手口と危険な口コミの実態
副業裁判24時

こんにちは!松山と申します。

最近、SNSや投資関連のサイトで「ゴールドマンサックス山本真一」という名前を目にする機会が増えています。

この人物は、世界的に有名な投資銀行「ゴールドマン・サックス」の元社員や関係者を自称しているようです。

そして、「板寄せ取引」という特殊な投資手法を使って確実に利益を得られると謳い、多くの人々を勧誘しています。

しかし、この「山本真一」という人物の正体や経歴には、多くの疑問点が存在します。

ゴールドマン・サックスという有名企業の名前を使うことで、信頼性があるように見せかけているだけの可能性が極めて高いのです。

今回は、この「ゴールドマンサックス山本真一」を名乗る人物と、板寄せ取引を使った詐欺手口について、詳しく解説していきます。

山本真一という人物の実在性に疑問

まず最初に指摘しなければならないのは、「山本真一」という人物が本当に存在するのかという点です。

ゴールドマン・サックスの公式サイトや、金融業界のデータベースを調べても、この名前の人物を確認することはできません。

本当にゴールドマン・サックスに在籍していた、あるいは関係していた人物であれば、何らかの公式な記録や情報が残っているはずです。

しかし、そうした裏付けとなる情報は一切見当たらないのが現状です。

投資セミナーや情報商材の販売において、有名企業の名前を無断で使用するケースは非常に多く見られます。

「元ゴールドマン・サックス」「元モルガン・スタンレー」といった肩書きを名乗ることで、権威付けを行い、信頼性を偽装する手法です。

実際には、その企業とは全く関係のない人物が、勝手に名前を使っている可能性が極めて高いと考えられます。

著名企業の名前を悪用する詐欺手口

ゴールドマン・サックスのような世界的に有名な金融機関の名前を使うことには、明確な狙いがあります。

投資初心者や金融知識が乏しい人々に対して、「この人は一流企業にいた人だから信頼できる」と思わせることが目的です。

しかし、本当にゴールドマン・サックスで働いていた優秀な人材であれば、わざわざ怪しい投資勧誘などする必要はありません。

正規の金融機関で働き続けるか、自身のファンドを立ち上げて合法的に運用するはずです。

また、ゴールドマン・サックスは自社の名前を無断使用されることに対して厳しく対処する企業として知られています。

本当に同社の関係者であれば、このような勧誘活動を行うことは企業のコンプライアンス規定に違反する可能性が高いでしょう。

つまり、「ゴールドマンサックス山本真一」という名前自体が、詐欺的な勧誘のために作られた架空の人物像である可能性が非常に高いのです。

板寄せ取引という手法の真実

「山本真一」が勧誘に使っているとされる「板寄せ取引」について説明します。

板寄せ取引とは、本来は証券取引所の寄付き(取引開始時)や引け(取引終了時)に行われる、注文を一括で処理する方式のことです。

この取引方式自体は、日本の株式市場で実際に使用されている正当な仕組みです。

しかし、「山本真一」が説明する板寄せ取引は、本来の意味とは全く異なる怪しい内容になっているようです。

「板寄せのタイミングを利用すれば確実に利益が出る」「特別な情報があれば必ず儲かる」といった説明がなされています。

これは明らかに誤った情報であり、投資初心者を騙すための虚偽の説明と言わざるを得ません。

市場の仕組みを悪用して確実に利益を得られる方法など存在せず、そのような手法があればインサイダー取引や相場操縦などの違法行為に該当します。

「確実に儲かる」という嘘

投資において最も警戒すべき言葉が「確実に儲かる」「絶対に損をしない」というフレーズです。

どのような投資手法であっても、必ずリスクは存在し、損失の可能性があります。

板寄せ取引のタイミングを利用したとしても、その後の株価の動きを予測することは不可能です。

「山本真一」の勧誘では、「板寄せの特殊な仕組みを利用すれば、必ず利益が出る」と説明されているようですが、これは完全な虚偽です。

実際には、参加者から資金を集めるだけ集めて、実際の取引は行わない、あるいは意図的に損失を出す取引を行っている可能性が高いでしょう。

また、「特別な情報を持っている」「裏技がある」といった説明も、詐欺的な投資勧誘の典型的な手口です。

こうした甘い言葉に騙されて、大切な資金を失ってしまう被害者が後を絶ちません。

ネット上の口コミ・評判は危険信号だらけ

「ゴールドマンサックス山本真一」や板寄せ取引に関する口コミを調査すると、非常に危険な状況が浮かび上がります。

「セミナーに参加したが、高額な商品を売りつけられた」という報告が多数見受けられます。

また、「最初は少額でスタートできると言われたが、後から追加で数百万円を要求された」という深刻な被害も報告されています。

さらに、「実際に取引を始めたが全く利益が出ず、むしろ損失ばかりが増えていった」という声も多く上がっています。

「サポートに連絡しても返信がない」「出金しようとしたら様々な理由をつけて拒否された」といったトラブルも確認されています。

一方で、肯定的な口コミもわずかに存在しますが、その多くは具体性に欠け、明らかに宣伝目的で書かれたものばかりです。

こうした口コミの状況を見る限り、「ゴールドマンサックス山本真一」の投資案件は極めて危険であると判断せざるを得ません。

高額セミナーと情報商材の販売

「山本真一」の投資案件は、多くの場合、無料セミナーや無料説明会から始まります。

しかし、これは参加者を集めるための餌に過ぎません。

セミナーでは、板寄せ取引の素晴らしさや、実際に稼いでいる人の事例などが紹介され、参加者の期待感を高めます。

そして最後に、「本格的に学びたい方には特別なプログラムがある」と高額な商品の販売が行われるのです。

その価格は、数十万円から数百万円に及ぶこともあります。

「板寄せ取引マニュアル」「専用ツール」「個別コンサルティング」などの名目で、次々と費用を請求されます。

一度購入してしまうと、「さらに上級のプログラムが必要」「追加の資金を投入しないと結果が出ない」などと言われ、際限なく費用が膨らんでいきます。

こうした段階的に費用を引き出す手法は、悪質な情報商材ビジネスの典型的なパターンです。

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実際の取引が行われていない可能性

最も深刻な問題は、参加者から集めた資金で実際に投資が行われているのかという点です。

多くの被害報告を見ると、実際には取引が行われていない、あるいは意図的に損失を出す取引をしている可能性が疑われます。

「取引報告書が送られてこない」「取引履歴を確認できない」という声が多数上がっています。

また、「利益が出ていると言われたが、出金しようとすると様々な理由をつけて拒否される」というケースも報告されています。

これは、実際には投資運用を行わず、参加者から集めた資金を運営側が着服しているポンジスキームの可能性を強く示唆しています。

最初のうちは少額の配当を支払うことで信頼させ、さらに大きな資金を投入させた後に、連絡が取れなくなるというパターンです。

こうした詐欺的な投資案件では、最終的には運営側がサイトを閉鎖して逃亡し、被害者は投資した資金を全て失うことになります。

金融商品取引法違反の疑い

投資助言や金融商品の取引を行う場合、金融商品取引法に基づく登録が必要です。

しかし、「ゴールドマンサックス山本真一」の案件が、こうした法的な要件を満たしているという情報は確認できません。

金融庁の登録業者リストにも該当する業者が見当たらないという指摘があります。

無登録で金融商品取引業を行うことは明確な法律違反であり、刑事罰の対象となります。

また、虚偽の情報や誇大広告を用いて投資勧誘を行うことも、金融商品取引法で禁止されています。

「確実に儲かる」「必ず利益が出る」といった断定的な表現を使った勧誘は、明らかに法律に違反する行為です。

こうした違法な業者のサービスを利用することは、資金を失うだけでなく、トラブルに巻き込まれるリスクも伴います。

被害に遭った場合の対処の困難さ

残念ながら、「ゴールドマンサックス山本真一」の案件で被害に遭ってしまった場合、資金を取り戻すことは極めて困難です。

運営者の実態が不明確であり、連絡先も架空のものである可能性が高いためです。

また、契約書や規約には「自己責任」「返金不可」といった条項が記載されていることが多く、法的な責任追及も難しい状況です。

出金を申請しても、「本人確認が必要」「税金の支払いが必要」「追加投資が必要」などと様々な理由をつけて拒否されます。

最終的には、運営側と完全に連絡が取れなくなり、サイトも閉鎖されてしまうケースが多いのです。

被害を回復するための手段は限られており、多くの被害者が泣き寝入りせざるを得ない状況に置かれています。

こうした被害を防ぐためには、最初から怪しい投資案件には絶対に関わらないという姿勢が最も重要です。

友人・知人からの勧誘にも要注意

「ゴールドマンサックス山本真一」の案件は、紹介報酬制度を設けているケースが多いようです。

そのため、既に参加している友人や知人から勧誘を受けることもあるでしょう。

「本当に稼げているから」「一緒にやろう」と誘われても、安易に応じてはいけません。

悪質な投資案件では、最初に参加した人だけが一時的に利益を得られる仕組みになっていることがあります。

その利益も、後から参加した人々から集めた資金で賄われているだけで、持続可能なものではありません。

友人や知人を勧誘することで報酬を得られると聞くと、つい紹介してしまいたくなるかもしれません。

しかし、結果的に大切な人間関係を壊し、相手に金銭的な損害を与えてしまうことになります。

どんなに親しい人からの勧誘であっても、冷静に情報を調査し、判断することが大切です。

まとめ:ゴールドマンサックス山本真一には絶対に関わるな

「ゴールドマンサックス山本真一」を名乗る人物による板寄せ取引の投資案件は、極めて危険な詐欺的案件である可能性が非常に高いと言えます。

山本真一という人物の実在性の疑い、著名企業の名前の悪用、板寄せ取引に関する虚偽の説明、高額商品の販売、実際の取引が行われていない可能性、法律違反の疑いなど、数え切れないほどの問題点が存在します。

「確実に儲かる」「特別な手法がある」という甘い言葉に騙されてはいけません。

投資において、リスクなしに高いリターンを得られる方法は絶対に存在しないのです。

もし本当に資産運用を考えているのであれば、金融庁に登録された正規の証券会社や投資顧問会社を利用すべきです。

また、投資を始める前には、基本的な金融知識を身につけ、リスクを十分に理解することが不可欠です。

無料セミナーや無料説明会には安易に参加せず、事前にインターネットで評判を調べることも重要です。

一度失った資金を取り戻すことは非常に困難ですので、最初から怪しい投資案件には一切関わらないという姿勢が、自分の財産を守るための最善の方法と言えるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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