【FX勧誘注意】株式会社PHOENIX・浅見俊の評判・口コミと実態を調査
副業裁判24時

こんにちは!松山と申します。

SNSや友人・知人から、

「FXを勉強して稼げるようにならないか」

「投資を一から教えてもらえる」

と誘われ、株式会社PHOENIXや浅見俊という名前を検索している方もいるでしょう。

ネット上には、

「約60万円かかる」

「20回のセミナーがある」

「浅見俊が代表」

といった情報も出ています。

しかし今回改めて調べると、この案件は一つの会社だけを見ても全体像が分かりません。

重要なのは、

株式会社フェニックス

浅見俊氏

実際に勧誘してくる紹介者

実際にFXを行う証券会社・ブローカー

を分けることです。

特に「誰から説明を受けたか」と「誰と契約するか」が違う場合には、責任の所在を確認してから支払う必要があります。

過去に投稿した記事はコチラ

最初に整理|PHOENIXのFXで確認すべき「4人の登場人物」

PHOENIXについて判断するなら、最初から「詐欺かどうか」を考えるより、登場人物を整理した方が早いです。

1つ目が株式会社フェニックス。

2つ目が浅見俊氏。

3つ目が友人・知人などの紹介者。

4つ目が実際にFX口座を開設する金融事業者です。

この4者が同じとは限りません。

ここを混同すると、

「誰が60万円を受け取るのか」

「誰がFXについて教えるのか」

「誰が投資判断を助言するのか」

「誰が顧客資金を管理するのか」

が分からなくなります。

①株式会社フェニックスは実在する

まず、ネット上には「株式会社PHOENIXという会社は存在しない」とする記事もあります。

しかし現在確認できる法人情報では、

株式会社フェニックス

法人番号:8013301052809

所在地:東京都豊島区池袋3丁目3番11号コアプラス山手池袋602

という法人が存在します。

法人番号の指定日は2024年7月12日です。

そしてPHOENIX公式サイトにも、

東京都豊島区池袋3-3-11
コアプラス山手池袋602

という同じ所在地が掲載されています。

電話番号は03-6820-3537、メールアドレスも掲載されています。

そのため、

「架空の法人」

と書くのは現在の情報とは一致しません。

2024年7月に法人番号指定

一方で確認しておきたいのが会社の歴史です。

株式会社フェニックスの法人番号指定日は2024年7月12日です。

ところがPHOENIX公式サイトでは、

「10年の経験から生み出した最善のアプローチ」

を提供すると説明しています。

もちろん会社設立前から経営者や講師個人がFX経験を持っていた可能性はあります。

そのため直ちに矛盾とは言えません。

ただし、

「誰が10年間の経験を持っているのか」

は確認したいところです。

法人が10年以上運営されている、という意味ではありません。

②浅見俊氏はYTK株式会社の代表取締役

次に浅見俊氏です。

YTK株式会社の公式サイトでは、

代表取締役:浅見俊

所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-12 玉造ビル2階

資本金:450万円

と掲載されています。

したがって、

浅見俊氏がYTK株式会社という法人の代表取締役であること

は公式確認できます。

ただしPHOENIX代表とは現在確認できない

ここが重要です。

ネット上の相談では、

「株式会社PHOENIX 代表者:浅見俊」

として投稿されているものがあります。

2025年6月のYahoo!知恵袋にも、友人から株式会社PHOENIXを紹介され、

「代表者:浅見俊」

「入会に約60万円」

「20回のセミナー」

と説明されたという相談が投稿されています。

しかし、現在のPHOENIX公式サイトを確認すると、トップページには会社名・住所・電話番号は掲載されているものの、代表取締役の氏名は確認できません。

さらに「会社概要」ページを見ると、正式な会社概要ではなく、

「吉田美沙子」

「サラ・ジョンソン」

「森田トム」

といったサンプル人物名が残ったテンプレート状態になっています。

したがって現段階では、

浅見俊氏=株式会社フェニックス代表取締役

と記事側で断定しない方が安全です。

正確には、

「勧誘を受けた人物から浅見俊氏が代表と説明されたという相談例がある。一方、現在の公式サイトでは代表者を確認できない」

という状態です。

③実際に勧誘してくる「紹介者」は誰なのか

PHOENIXについて検索すると、友人・知人から誘われたという相談が見つかります。

ここで確認してほしいのが、その紹介者の立場です。

株式会社フェニックスの社員なのか。

業務委託なのか。

代理店なのか。

単なる受講者なのか。

紹介報酬を受け取る会員なのか。

ここによって話が変わります。

例えば紹介者から、

「絶対勝てる」

「60万円なんてすぐ回収できる」

「借りてもFXで返せる」

などと言われても、それが会社公式の説明とは限りません。

契約前には、

「この説明は株式会社フェニックス公式の説明ですか?」

と確認し、可能なら書面やメッセージで残してください。

④実際にFX取引する証券会社・ブローカーは別

もう一つ重要なのが、実際のFX口座です。

PHOENIXの公式サイトではFX教育・トレード指導について説明していますが、サイトを見る限り、PHOENIX自身が顧客のFX証拠金を預かって取引する金融機関だとは確認できません。

つまり、

PHOENIXへ支払うお金。

FX口座へ入れる投資資金。

は別で考える必要があります。

契約前には、

どのFX業者を利用するのか。

国内業者なのか海外業者なのか。

自分名義の口座なのか。

入出金先はどこか。

PHOENIX側が資金を預かることはあるのか。

を確認してください。

PHOENIX公式サイトでは何を教えている?

公式サイトを見ると、講座内容は比較的具体的です。

1〜2回目はFXの基礎知識。

3〜18回目はチャート分析。

18〜20回目はファイナンス。

そして20回目以降はトレード添削など、個別ミーティングによる指導を行うと説明されています。

さらに、

団体セミナー。

イベント。

週1回の相場状況レポート。

なども入会特典として案内されています。

つまり現在の公式情報だけを見るなら、

自動売買ツールだけを渡して終わる商品というより、FX投資家を育成する教育・コミュニティ型サービス

として説明されています。

20回で終わらず、その後も個別指導がある

ここも料金評価では重要です。

公式サイトでは20回目までのカリキュラムだけではなく、

20回目以降、

「トレードの添削を始め、一人一人要望に応じたMTにて指導」

するとしています。

そのため仮に約60万円という料金が正しいのであれば、

単純に、

60万円÷20回=1回3万円

と比較するだけでは不十分です。

20回終了後のサポート期間。

個別面談の回数。

週次レポートの提供期間。

イベント参加条件。

なども含めて判断する必要があります。

副業裁判24時

約60万円という料金情報はどこから出てきた?

現在のPHOENIX公式サイトを確認しても、トップページに具体的な入会金は掲載されていません。

一方、Yahoo!知恵袋では2025年6月に、

「入会に約60万の初期費用、20回のセミナー」

と説明されたという相談が確認できます。

別の相談でも、

「60万でツールやセミナーなどが受けられる」

と説明されたという投稿があります。

ただしこれは公式料金表ではなく、相談者が勧誘時に聞いたとする情報です。

そのため記事では、

「PHOENIXは60万円」

と確定価格として書くのではなく、

「約60万円を案内されたという相談例がある」

とします。

PHOENIX公式サイトで最も気になる特商法ページ

今回調査していて特に気になったのが、PHOENIX公式サイトの特商法ページです。

ページ自体は存在します。

しかし内容を見ると、

「特定商取引法に基づく表記(例)」

となっており、

株式会社サンプル。

サンプル花子。

〒000-0000。

東京都新宿区西新宿0-0-0。

12-3456-7890。

など、Webサイト制作時のサンプル文がそのまま残っています。

販売価格についても、

「各商品ページをご参照ください」

というテンプレート例の状態です。

これは少なくとも現在確認できるページからは、

PHOENIXの実際の販売条件を示す完成した特商法表記としては機能していない

と考えた方がよいでしょう。

会社概要ページにもテンプレートが残っている

さらに会社概要ページにも同様の状態があります。

PHOENIXの会社概要ページには、

「これは段落です。『テキストを編集』をクリック…」

というWebサイト作成サービスの初期文言が残っています。

チーム紹介にも、

吉田美沙子。

サラ・ジョンソン。

森田トム。

など、実際の経営陣と確認できないサンプル名が表示されています。

だからといって、

「会社が存在しない」

とは言えません。

法人自体は確認できます。

問題はむしろ、

数十万円規模の商品を検討するために必要な会社情報・販売条件が、公式Webサイト上で十分整理されていない

ことです。

ここは契約前に直接確認した方がよいでしょう。

金融商品取引業登録が必要かは「指導内容」で変わる

PHOENIXがFXを扱っているからといって、

「金融庁登録がなければ即違法」

とは言えません。

一般的なFXの基礎知識やチャートの読み方を教える教育サービスまで、すべて一律に投資助言業登録が必要になるわけではありません。

一方で、

報酬を受け、

特定の金融商品について、

「今この通貨を買う」

「この価格で売る」

など、投資判断について継続的かつ個別具体的な助言を行うのであれば、金融商品取引法上の投資助言・代理業との関係が問題になります。

PHOENIX公式サイトでは、

「アドバイザー」

「現在の相場状況を解説」

「トレードの添削」

「一人一人要望に応じたMTにて指導」

といった説明があります。

そのため契約前には、

「具体的な売買タイミングや通貨ペアまで個別に指示されるのか」

を確認した方がよいでしょう。

知恵袋には借入申請まで進んだという相談も

PHOENIX関連でさらに気になるのが、お金の準備方法についての相談です。

2025年12月に取り上げられたYahoo!知恵袋の相談では、

株式会社PHOENIX・浅見俊氏の名前でFXを勧められ、

画面共有をしながらLINEポケットマネーで50万円の申請手続きを進めた

という趣旨の投稿が紹介されています。

この投稿だけで、

「PHOENIXが組織的に借金をさせている」

と断定することはできません。

紹介者個人の行動である可能性もあるためです。

ただし、もし自分自身も同じように、

画面共有。

消費者金融。

カードローン。

LINEポケットマネー。

などを使って参加費を用意するよう案内されているなら、契約はいったん止めて考えた方がよいでしょう。

副業裁判24時

借金して60万円払う場合は話が大きく変わる

国民生活センターは2026年5月、副業・投資の名目で高額な契約を勧め、複数の貸金業者から借金させるトラブルについて改めて注意喚起しています。

過去には、

FX自動売買ツール等の契約で画面共有しながら借金申請を誘導された

という相談事例も公表されています。

これはPHOENIXを名指しした注意喚起ではありません。

しかし、

「60万円ない」

「借りればいい」

「FXで稼げばすぐ返せる」

という説明を受けている場合は、公的機関が注意喚起しているトラブルの特徴と重なる部分があります。

国民生活センターも、借金してまで契約しないよう呼びかけています。

契約書がある=安心とは限らない

口コミには、

「契約書がある」

「弁護士もいると言われた」

ので大丈夫なのか、という相談もあります。

しかし契約書が存在することと、

投資で利益が出ること。

会社の説明が正しいこと。

契約条件が自分に有利であること。

は別です。

むしろ契約書があるなら、

契約相手の法人名。

代表者。

住所。

契約金額。

提供期間。

具体的サービス。

中途解約。

返金条件。

違約金。

を確認できます。

「契約書があるから安心」ではなく、「契約書に何が書いてあるか」を見ることが重要です。

申し込み前に7つの質問をする

PHOENIXへの参加を検討しているなら、次の7つを聞いてみてください。

まず、

「60万円を支払う契約相手の正式法人名を教えてください」

次に、

「株式会社フェニックスの代表取締役は誰ですか?」

3つ目、

「浅見俊氏は株式会社フェニックスでどの役職ですか?」

4つ目、

「60万円で受けられるサービスを全部書面でください」

5つ目、

「20回終了後のサポート期間はいつまでですか?」

6つ目、

「個別MTでは具体的な売買タイミングまで指示しますか?」

最後に、

「途中解約した場合の返金額を教えてください」

です。

この7つに明確な回答があれば、契約内容をかなり整理できます。

逆に、

「細かいことは入会してから」

「契約書があるから大丈夫」

「みんな稼いでいる」

「60万円くらいすぐ取り返せる」

という回答だけなら、支払いを急ぐ必要はありません。

すでに借入申請・契約をしている場合

すでに申込手続きを進めているなら、証拠を消さないでください。

保存したいのは、

勧誘者とのLINE。

Instagram等のDM。

Zoom・通話の日付。

説明資料。

利益実績画像。

料金表。

契約書。

利用規約。

決済明細。

振込先。

消費者金融への申込画面。

画面共有を指示されたメッセージ。

などです。

特に「FXで返せるから借りて大丈夫」といった説明を受けた場合は、そのメッセージを残しておきましょう。

国民生活センターも、投資や副業の契約費用のために借金を勧められるトラブルについて注意喚起しており、困った場合は消費者ホットライン188などへの相談を案内しています。

当サイトでも、FXスクール・投資講座・高額な副業関連契約についてLINEから相談を受け付けています。

結論|見るべきなのは勝率より「誰と何を契約するか」

株式会社PHOENIXについて調査すると、

「実在しない会社」

という情報は現在確認できる法人情報とは一致しません。

東京都豊島区池袋3丁目3番11号コアプラス山手池袋602には、法人番号8013301052809の株式会社フェニックスが実在し、2024年7月12日に法人番号が指定されています。

公式サイトも存在し、

FX基礎。

チャート分析。

ファイナンス。

20回目以降のトレード添削。

週次相場レポート。

などのサービス内容が確認できます。

一方で、確認しておきたい点もあります。

まず、ネット上では浅見俊氏をPHOENIX代表とする相談がありますが、現在のPHOENIX公式サイトでは代表者名を確認できません。

浅見氏について公式に確認できるのは、YTK株式会社の代表取締役であることです。

またPHOENIX公式サイトの会社概要ページにはサンプル人物名などが残っており、特商法ページも「株式会社サンプル」「サンプル花子」などを記載したテンプレート状態です。

さらに約60万円という金額についても、現在の公式サイトの公開料金ではなく、勧誘を受けたというYahoo!知恵袋投稿から確認できる情報です。

したがって、PHOENIXを判断するときは、

「FXで勝てるか?」

だけを考えるべきではありません。

その前に、

60万円を誰に支払うのか。

株式会社フェニックスの代表者は誰なのか。

浅見俊氏はどのような立場で関わっているのか。

紹介者には報酬があるのか。

20回終了後まで含め何を提供してもらえるのか。

個別の投資助言まで行われるのか。

途中解約・返金はどうなるのか。

を確認してください。

そして、もし参加費を用意するために消費者金融やカードローンを勧められているなら、さらに慎重な判断が必要です。

投資で利益が出る保証はありませんが、借りた60万円の返済義務は利益が出なくても残ります。

この違いを忘れず、契約主体と支払条件を確認してから判断することをおすすめします。

過去に投稿した記事はコチラ

この案件に実際に登録して結論を出しました。

詐欺かどうかの最終判断はLINEでのみお伝えしています!

副業裁判24時


ネットに出回る副業案件やネットビジネスは、「怪しい」「稼げない」「怖い」といったマイナスイメージが現実です。


"本業以外でプラスの収入が欲しい"

"副業や投資に興味はあるけど何からやればいいか分からない"

"今の給料では足りないし増える見込みがなくて不安"


という気持ちがあるのであれば、正しい情報を手に入れることが重要です。


私は仕事柄ビジネス関係の繋がりが広いため、一般に出回らない優良案件や実績が出ている案件情報を誰よりも早くキャッチしています。


稼げる副業情報をいち早くキャッチしたい人や、自分に合った副業が分からないと悩んでいる人は、私のLINEを追加しておいてください。


すでに実績が出ている優良案件や私が取り組んでいる案件であれば、すぐにご紹介できます。

友だち追加




私は現在、経営サポートなどの支援事業に携わるお仕事をしております。


ありがたいことに、本業は毎日お忙しくしておりますが、仕事をするかたわらでこのブログの更新を行っています。副業・投資・ネットビジネスに関する相談にもお答えしています。


「悪質業者に騙された」「何から始めたらいいのか分からない」「稼げる情報が欲しい」というお悩みに関する相談も増えています。


過去、騙された仲間が私の周りに集って、訴訟を起こした経験もあります。


私も一人で始めたばかりの時は、同じような悩みをたくさん抱えていました。


もし、お一人で悩んでいるのでしたら私を頼ってください。


これまでの実績や経験を活かして、最速で大きなプラス収益を稼ぐ方法をお教えします。私にお任せください。


まずは私のLINEを追加して、お気軽にメッセージしてください。

友だち追加



副業案件の関連記事
  • 【副業検証】モンクモード・山平和尚・吉田周平の評判・口コミと実態
  • 【講座検証】ザ・フォースメソッド・鮫島維久斗の評判・口コミと実態
  • 【副業検証】Mission Leaders Academy Japan・堀内博文の評判・口コミ
  • 【要注意】レムリアの魔法学校・穴口恵子の評判・口コミと安全性を検証
  • 【FX勧誘注意】株式会社PHOENIX・浅見俊の評判・口コミと実態を調査
  • 【注意喚起】CIS氏を騙るLINEグループの評判・口コミと投資勧誘を調査
【要確認】↓過去に炎上した悪質案件の検証記事↓